PROJECT

私たちが提供するもの


1 当事者支援

子育て世代

こんな状況に陥りがち

■ 仕事や家事に加えて慣れない子育てが日常に加わり、時間に追われて自分のことが後回しになる
■ これまで何でも責任を持って自分で取り組んできた自負があり、手が回らなくても、辛くても、「手伝ってほしい」「できない」と言えない
■ 「自分はこれくらいできるはず」という理想と、思いどおりにいかない現実のギャップに愕然とする
■ 職場では限られた時間しかないが、欲張って仕事をしないと居場所がなくなるかもしれないという焦燥感がどこかにある

なぜそうなるのか?

■ 自分にとっての仕事、家事、育児の最適なバランスがつかめていない
■本当はみんな「子育て初心者」なのに、できて当たり前と思い込んでいる
■夫婦で出産後の働き方や家事分担などについて定期的に話し合っていない
■上司や同僚と、仕事と家庭を調和するための日常的な会話ができていない

私たちのアプローチ

● 自分が置かれている状況について、安心・安全の場で共有する
● 子育てが加わった新しい生活をふまえて、自分の価値観を再構築する
● 希望のワーク・ライフ・バランスについて、夫婦や同僚で話し合う

取り組み事例

準備中


2 支援者支援 

子育て世代の職場の上司・人事など

こんな状況に陥りがち

■ 子育て世代を支援する制度は整ってきたが、職場風土が育たない
■ 経営層からは女性活躍と言われるが、復職後のロールモデルがいない
■ 一部の社員から漏れ聞こえる残業等への不公平感にうまく対応できない
■ 制度を使う権利ばかりを主張する子育て世代に頭を抱えることがある
■ 男性社員に育休取得の相談をされると少し面倒に感じてしまう
■ 課題山積だが、ハラスメントに気を遣いすぎて結局なにも言えない

なぜそうなるのか?

■ 職場風土を育てるキーパーソンが上司であるという認識が甘い
■ 上司の部下対応が、対話型ではなく指示型になりやすい
■ 組織におけるダイバーシティの取り組みがいつまでたっても「緊急かつ重要」な案件になっていない

私たちのアプローチ

●子育て世代の実情を知る機会をつくる
●上司の部下との関わりを指示型からカウンセリング/コーチングマインドを伴った対話型へと移行する

取り組み事例

準備中


3 チーム支援

子育て世代の関わる組織のチームメンバーなど

こんな状況に陥りがち

■ 業務関連のコミュニケーションが中心で、個人の事情を持ち込みにくい
■ いまだに喫煙所や飲み会での会話が仕事において重要な位置を占めている
■ チームに時短勤務の社員がいると自分に余計な仕事が回ってくると感じる
■ 子育て世代に限らず、病気療養中、介護中、シニア、非正規雇用など、時短勤務者と時間に制約のない正社員との溝が深まる

なぜそうなるのか?

■ 同僚の「得意分野」ではなく「働ける時間」や「置かれた立場」にばかり目が向いている
■ 就業時間の中で仕事以外の話題について話す組織風土がない
■ コミュニケーションの中心が仕事上の課題となり、その仕事に携わる人の特性・得意分野や個人的な事情は共有できていない

私たちのアプローチ

●業務時間の中で定期的にチームで対話する機会をつくる

取り組み事例

準備中

NPO法人いろどりキャリア